私たちのチーム
※メンバーの一部を掲載しています。
”大切な故郷を守り、医療で地域を興す”
地域医療コンサルティングの10名を超えるメンバーは、「医療が地域の未来を創る」との共通認識を持って集った仲間で、医師、博士、大学教授、代表取締役・取締役など多様で豊富な経験を持ち寄ったチームです。私たちの強みは、科学的、専門的な調査、分析、報告、提言、セミナー・講習会、そして豊富な人脈を生かした紹介や情報発信等を駆使し、各分野のエキスパートが課題解決に向けた具体的なご提案や支援ができることだと考えています。
私たちは「官学民医※」の地域医療連携と地域医療体制の充実を支援すると同時に、医療・介護・福祉に関わるすべての個人の全面的なサポートを行います。(※地方自治体、大学、民間企業、医療介護福祉関連機関)
ぜひチームにご参加ください。経験や資格は不問です。
(学生さんや各地域の賛助メンバーも歓迎します)※詳細は問い合わせフォームで

”故郷の未来像を
医療でデザインする”
岩手県盛岡市出身。京都大学卒業。大阪大学大学院博士課程修了。博士(医学)。国立研究所、米国大学、国立、私立大学の医学部で研究と教育に従事。科学振興機構さきがけ研究者選任。その後医療コンサルタントとして独立。地方自治体、大学、医療機関、そして約200企業との多業種連携により、医療に関する多様なニーズに応える事業を展開している。特に、医療の持続可能性と医療者保護の観点から、ハラスメント対策や直接対話できる相談窓口・コミュニティづくりを重視している。
早坂 直人、博士(医学)
代表取締役、地域医療コンサルタント
”必要とされる場所に
こそ好機あり”
Right person in the right place
京都市出身。青山学院大学経済学部卒業。テキサス工科大学大学院修了、MBA(経営学修士)。P&G Canada, P&G Japan, Rockwell International Japan (代表取締役), Ray&Berndtson Japan (VP & Partner), Block Buster Entertainment (日本法人CFO), Ingersoll-Rand Japan (取締役管理本部長), Thomas &Betts (アジア地区総支配人) 等外資系企業経営やコンサルティング・ファーム等で活躍。その後Leverage LLPの共同創業者、マネージング・パートナー。エグゼクティブ・サーチ・コンサルティングや外資企業の日本市場参入のコンサルティングなど国内外で活躍。

洲見 幸雄、MBA、神奈川オフィス
顧問、経営・人材コンサルタント

”困難な時代に、事業承継、相続、保険まで、経営者の人生に寄り添う。”
大阪でファイナンシャル・プランナー(FP)として活動し、特に医療法人・クリニック・法人経営者向けに、財務戦略・保障設計・退職金準備・企業型DC・事業承継対策を専門にサポートしている。
医療業界特有の「採用」、「人件費」、「社会保険」、「承継」の課題に対して、法人と個人の両面から最適な仕組みづくりを提案。各専門家と連携しながら、経営者の手元にお金を残すことを大切にしている。事業承継、相続、保険全般にわたって経営者の人生に伴走する。End-to-End Healthcare Advisory(医療機関に対する最初から最後まで伴走するアドバイザー)をモットーにし ている。
丸橋 一徳、大阪オフィス
執行役員、医業承継・相続・保険コンサルタント
”「住まい」と「権利」の基盤整備から、地域医療の
未来を支える”
奈良県土庫病院にて医局秘書として勤務し、医療現場の運営実務および医師・医療従事者の支援に従事。医療の現場で直面する制度的・環境的課題を原体験とし、法務および不動産分野の専門資格を取得。現在、行政書士事務所 代表、不動産株式会社 代表取締役。法務と資産の両面から地域基盤の整備を推進している。また、奈良県行政書士会理事・広報部副部長として、行政と民間をつなぐ情報発信および地域連携強化にも尽力。医療分野でも、医療従事者の住環境整備支援、医療機関を取り巻く法務・不動産課題への実務的助言を通じ、「官学民医」連携の実装基盤を担う。

赤松 綾、奈良オフィス
地域医療法務・不動産戦略アドバイザー

”介護、福祉、病院事務長の経験を地域医療支援の力に”
兵庫県丹波篠山市出身。日本福祉大学卒業及び大学院修士修了。社会福祉士、介護支援専門員、伴走型支援士。医療法人で急性期から回復期、療 養型病床で医療ソーシャルワーカーとして患者支援や新設病床の立ち上げを経験した後、特別養護老人ホームの生活相談員、老人保健施設の支援相談員を経て、再び病院地域連携室にて責任者として地域連携に関わる。その後、介護事業部門の管理、病院事務長、社会福祉法人事務責任者を経て社会医療法人理事として経営に関わった。現在は、それらの経験を他法人に活かす会社を経営。
江坂 竜二、大阪オフィス
医療•介護事業運営コンサルタント
”震災で学んだ電源戦略。医療でもっと普及させたい”
大手ハウスメーカーに約6年勤務後、東日本大震災で仙台市宮城野区を拠点に活動した経験から電力業界に参入。必ず電力が必要になる企業(医療機関)に対し、固定費削減やBCP戦略、肝になる「止まらない電源戦略」、そして消防設備において独自の視点から課題解決ソリューションを展開している。
エネルギーインフラに関する前提知識と一般的なフェーズ構造は教えつつ、各社にとってのリスク認識や優先業務、意思決定基準はコーチングによって自律的に言語化してもらう支援スタイルを採っている。

高橋 聡一郎、愛知オフィス
エネルギーインフラ課題解決コンサルタント

”「届かない」を読み解き、社会構造を再設計する”
福祉や教育など複数領域を横断しながら発信や登壇、前例創出、市政提言、企業の商品企画・サービス改善提案を経て、障害福祉施設の運営企業にてオペレーションマネジメント業務にも従事。
中途の重度重複身体障害者としての経験に加え、セクシャルマイノリティーや認知・感覚特性を持つ当事者としての視点を基盤に、多様な立場の人々との対話や観察を通じて、「なぜ必要な人に届かないのか」「なぜミスマッチが生じるのか」といった構造的課題を分析。
導線設計、役割構造、認知負荷、心理的安全性などを含む環境と体験の構造設計を軸に、持続可能なサービス設計・環境改善提案を行っている。
※ 本人希望により、一部AIで加工しています。
天羽 礼彩
環境・体験構造設計コンサルタント

”震災のまち、そこに自分を待つ人たちがいた”
医師。国立精神神経センターで学位取得。博士(医学)。学位論文はNature Genetics誌に掲載。その後米国に留学し、最高権威のNature誌に論文を発表。帰国後は大学医学部で研究と臨床に従事。地域医療に精通し阪神大震災で長期医療支援。東日本大震災では大阪と三陸を往復し、半年以上ボランティアで医療活動を行う。現在私立大学病院教授。神経内科専門医で、頭痛、パーキンソン病、認知症、睡眠障害、脳卒中などの研究や診 療を実施。
西郷 和真、博士(医学)
医療アドバイザー、医師、大学教授